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2018年 08月 18日

急性膵炎

道東遠征中に腹痛を繰り返し帰宅後また腹痛。これは尋常ではないと思い病院で診察を受ける。結果、「急性膵炎」そのまま緊急入院となりました。
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ご報告「入院していました」

6月10日、道東から帰宅後、翌11日には普段通り出勤しましたが旅行中の体調不良もあり出勤当日の朝食はトマトジュースだけ、昼食は飴玉3つに控えて体調を整えていました。帰宅後りんちゃん散歩もこなし風呂に入ってから夕食。缶ビールを1本。控えめに食事を済ませたまでは良かったのですが少し物足りずいつもの悪い癖でハートチョコレート3枚にカステラ系の洋菓子1個をペロリ。暫くするとまたお腹の具合が怪しくなってきたので念のためキャベジンを飲んで早めに就寝。夜中に腹痛に耐え切れず目が覚めると道東で助けられたガストールなる薬を飲むも一向に良くならない。さすがに1日置きに3度続けての腹痛は尋常ではないと判断。救急車を呼ぼうかとも思ったが夜中だし近所迷惑だし恥ずかしさもあり朝までじっと我慢して掛かり付けの病院へ連絡するなり着の身着のまま一人タクシーで向かいました。

病院に着くと待機していたベットに横になり、採尿、採血、レントゲン、CT、CT+造影剤と検査を重ねた結果。診断は「急性膵炎」。このまま放って置くと死んでもおかしくない病気で重篤の場合は致死率50%です。と脅かされ即治療入院となりました。

6月12日、入院し最初の3日間12~14は完全絶食。肘から心臓近くまで約55cmチューブを通して日に点滴×6本、抗生物質×2本のペースで投与。
次の3日間15~17は日に点滴×2本、ポカリスエットみたいのが100cc×3食でほぼ絶食状態が続く。
入院7日目、点滴×2本は継続。やっと重湯が口に出来、日を追うごとに3分粥、全粥、低脂肪普通食とステップアップ。やっと点滴からも解放されて6月22日に無事退院できました。

要は長年の不摂生。暴飲暴食、自業自得です。胆石は10年程前から有り定期的に超音波検査など経過観察していたのですが此奴が暴れたのが主な原因でアルコールも少し関与している由。具体的には膵臓半分程の炎症と十二指腸と胆管の結合部炎症でした。
CT画像では思っていた以上に胆のうに胆石がぎっしり詰まっており、何時また暴れだすか分からないので炎症が完治してから別途日を改めて手術をすることにしました。

そんなこんなで栄養指導を受けました。これからは腹八分目。油を控え低脂肪食品の摂取です。もちろん禁酒です。11日間の入院で体重7kg減。血圧も正常。暫くの間、血圧の薬も止めて様子を見ることになった次第です。

つづく...。
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by jinchandaisuke2 | 2018-08-18 10:15 | ひとりごと | Comments(0)


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